岡本 三成(原油の中東依存と補助金の出口)
衆議院議員(比例東京)・公明党代表(会派「中道」)
公式サイト ↗(外部サイト・別タブで開きます)2026年10月7日の衆議院本会議の代表質問で、中東情勢の緊迫化で浮き彫りになったのは、原油輸入の9割以上を中東に頼る「わが国の構造的なリスク」だと指摘。省エネ設備への更新や、地域の再生可能エネルギーと蓄電池の導入を集中的に支援し、補助金に頼り続けなくてよい経済構造へ転換すべきだと主張した。原油の中東依存度を「いつまでに、どこまで下げるのか」の数値目標と、ガソリン支援の出口戦略を首相にただした。
「“原油の中東依存度”とは、輸入する原油のうち、中東の国から来る分の割合のことですピッ。2024年は95.1%でしたピッ。調達先を増やして、1つの地域に頼りすぎないようにすることを“調達先の多様化”といいますピッ。」